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最新ヴァージョンのiTunesでオーディオCDを作成する方法

2012/05/15 23:05
iTunesでオーディオCDを作りたいと思い作成方法を検索してみると意外に最新ヴァージョンのiTunesの解説がないことに気づいた。現時点でのヴァージョンは10.6.1.7であるが、どうやら操作体系が変化し続けているようである。
単にiTunesで取り組んだ曲をCD-Rに焼きたいだけなのに、解りづらかった思いをしました。

ファイル変換とか、ちょっと高度な作業は次回に譲るとしてと。今回は単純に「音楽CDを作る」というの巻ですな。

まずは、iTunesを開くと上部にコマンドのメニューに「ファイル(F)」とあるので、そこを開いてみる。

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画像のように「新規プレイリスト(N)」とあるので、そこにカーソルを当ててクリックすると、iTunesの左下にプレイリストがあって、一番下に「無題のプレイリスト」というのができます。

ライブラリのミュージックにカーソルを移して、クリックして取り組んでいた曲を先ほど作った「無題のプレイリスト」にドラッグ&ドロップする。目的の曲群が取り組まれるはずだ。

そこで、「無題のプレイリスト」にカーソルを当てて、右クリックすると次のような画面がでるので、「プレイリストからディスクを作成」にカーソルを当ててクリックする。

画像


すると次のような画面が出ます。

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「ディスク作成設定」としては画像のようにセットすればいい。用意ができたなら、「ディスクを作成」の部分をクリックすれば、オーディオCDを焼き始める。おっと、その前にブランクのCD-Rは入れておいてね。

で、めでたしめでたし。
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消毒用エタノールとイソプロパノール 無水アルコールの消毒力

2012/03/12 11:59
消毒用エタノールというと、薬局で500mlサイズのモノが主流で売られている。その名の通り、傷口などの消毒に使うのだが、爪切りとか生活用品の消毒に使うことがよくある。

ところで、昨日エタノールを補充するために薬局に行ったのだが、添加物としてイソプロパノールを含有とある。成分は、「エタノール(C2H6O)76.9-81.4vol%を含有する」とあり、主成分としては変化がない。

酒税を抑えるために、エタノールに混ぜモノを入れることは多々ある。例えば、CDのレンズクリーナとか、昔のカセットテープレコーダーのクリーナのように、色をつけたり、メチルアルコールを加えたりして、販売している。

しかし、今回のモノは消毒用なので、体に害のある添加物は入れることはできない。イソプロパノールは外用の消毒に使われている。

そのため純粋なエタノールではなくなっているが、消毒効果には変わりもなく、毒性もないということに加えて、税金を抑えることができるので、安く販売できるメリットを利用している。

正確には「消毒用エタノールIP」と表現するようだ。どうしても気になる方には多少金額が高くついても、添加物なしのものを買った方が精神的には安心するのかもしれない。

ちなみに無水エタノールという、99.5%以上含有率のモノは、消毒用としては、約80%に薄めた方が消毒力は高いそうだ。濃度が高ければ良いというわけではないのでご注意を。
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アッテネーター(ATT)とパッド(PAD)の違い

2012/02/08 17:13
音響用語で「アッテネーター」(Attenuator)という言葉がある。略語は「ATT」である。酷似しているモノに「PAD」という用語がある。一体どう違うモノなのか。

ちょっとWEBで検索してみると、同様の扱いをしているサイトもあり、PADは固定式でATTは可変式と決定づけているところもある。さてさて、この相違は実はどうなのか、ちょっとその道のプロフェッショナルのお方に尋ねてみた。

どうも使われ方には同じ意味らしい。その使われ方には厳粛な決まりはないけれども、強いて区別をつけるとしたら「ATT」は機構で「PAD」は機能ということを教えてくださった。

そういえば、PADスイッチとは言うが、ATTスイッチというのは聞かない。PAD自身はその能動回路に入っているので、スイッチも含めて機構として、ATTは受動回路は抵抗としてのイメージいうことである。

どうやら、用語としての認識だけに捕らわれていると、実際に現場で取り扱っている方々にとっては、きわめて現実的でかつ流動的のように思えてくる。決め事の用語解釈もいいが、そこに従事している方々の認識しているイメージがより正しい用語として形成するようである。机上の理論を振り回して知ったかぶりをすると、時にはとんでもないことに遭遇するかもしれない。

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Outlook 2010 を閉じても終了しないため、シャットダウンで強制終了するはめになる。

2012/01/02 17:24
Windows7にしてから、1年半が過ぎた。これまでのトラブルはこの「まいめもりい」に記録してあるのだけれど、本当に再現率が低いのだが、なんとも不快なトラブルがある。結論から言うと「Outlook 2010」の問題である。

Outlook 2010を閉じると、かなり希にタスクトレイにオレンジ色のアイコンがグレーになったまま居残ってしまい、再度Outlook 2010を立ち上げることもできないので、シャットダウンさせようとすると、Outlook 2010の終了を待っていますとあり、一緒に待っていてもいつまでも終わらないので、恐る恐る何かしらファイルが壊れるのだと覚悟しつつ強制終了する。とりあえず次には何もなかったかのように立ち上がるOS。

iPodを使用しているせいで、QuickTimeのPC上での強引さにはちょっと嫌気がさしているのもあるんだけど、まあそれはブラウザの方のアドオン管理を勝手に書き換えてしまうことなので、のちほどそのトラブルは書いてみようと思います。

Outlook 2010にも、アドインの管理をするところがある。「ファイル」−「オプション」−「アドイン」で現在アクティブになっているか、アクティブでないか、無効かが一覧で見渡せます。そこで、左下の「管理(A)」COMアドイン「設定(G)」の設定をクリックすると、「COMアドイン」のパネルが出てきて、使用できるアドインのチェックボックスを外すことによってアドインをアクティブでない状態にさせることができる。

ちなみに私の例で言うと、「iTunes Outlook Addin」と「Outlook 変更通知機能」が候補に挙がっていたので、チェックを外してみた。で、これでめでたしなのかどうかは、いつの日にか解るのだろうとしかいえない。

なぜならば、「ファイル」−「オプション」−「詳細設定」−「送受信の項目の右端にある【送受信(D)】」をクリックすると「終了時に自動的に送受信を実行する」などのチェックボックスがあって、これが原因だった輩も少なくないようなので、自動送受信機能を止めてしまうのは忍びないが、手動モードとするのもやむを得ないのかもしれない。しかし私の場合はここではないような気がする。

公式サポートのページ

には図解にて、比較的解りやすく説明があるので、参考になると思います。


WEB上でのコントロールパネルが、WMP(Windows Medis Player)からQuickTimeのパネルになってしまった場合は・・・

ところで先ほどIE9での「ツール」−「アドオン管理」で「ツールバーと拡張機能」を選びその数行下の「表示」のプルダウンメニューから「許可なしに実行」を選ぶと、QuickTime Objectが二つほど見つかると思うので、その二つにカーソルを当てて右下の「無効にする」をしてあげれば、QuickTimeの我が儘な書き換えを元に戻せます。
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EXCEL 2010 ファイルを開いてもタブが切り替わらない

2011/06/25 16:48
EXCEL 2010は使い込んでいるのではないので、現在様子見の段階です。

EXCEL 2003までのヴァージョンは仕事で多少使ってきているので、通常の作業ではエラーで困ったことが起きなかった。しかし Windows7にパソコンを買い換えた際に、プリインストールのオフィスのなかで、EXCEL 2010を最近使うことが多くなった。ということで、EXCEL 2007の存在は知っているけれど、操作したことはないので絡めたお話は抜きにしてくださいな。

まだまだWin XPを仕事仲間や知り合いが使用しているし、仕事専用機と我が家のノートパソコンは依然としてXPが健在に動いているので、オフィス・シリーズは両立して使用しているのが現状なのです。

数年前に多分 EXCEL 2000か2003で作成したと思われる良くできた書類フォーマットを入手したので、改良を加えないで流用できるために、互換モードで開かれたファイルを使って作業していたのだが・・・・

ファイルを開くのはいい、そこに追記や修正するのもいい、編集していて特別なことは最初感じなかったのだが、あるときファイルを開いてすぐに印刷しようとして、タブを「ホーム」から「ファイル」に切り替えようとしてみるとフリーズしているような状態なのだ。一回ファイルを閉じて開き直すとその問題はなく、タブも切り替わり印刷は可能である。

また、画面を最大化したり、通常の状態にすることで、このエラーを回避できるみたいです。そうファイルを閉じなくても正常な動作になると言うことです。

面倒だな、うん、確かに厄介なことだと徐々に思い始めた。今年はそのフォーマットを多用しなければならないので、この際フォーマットを一から作り替えてでもトラブルから逃げたくなった。

ところが、この現象はなにも旧ファイルを互換モードで開いた時だけに生じるわけではないことが解ってきた。新規にわずか数行のデータ表を 2010で作り、ネイティブな拡張子(.xlsx)で保存したファイルも同じ事が起きる時があるのだ。

さーて、EXCEL 2010のバグとして、既出かどうか検索を始めると、それに酷似した例が見つかった。やはり同じ現象は間違いなく起きている。しかも、パソコンの裏操作みたいなことをマニアックにするような人ではなさそうだ。だがセーフモードで起動してみては?とか、レジストリを操作してとか、いきなり信じられない回答者が多い。

買ったばかりのパソコンにプリインストールされているオフィスシリーズがファイル破損で修復なんてどう考えてもおかしすぎる。そして、結末はこうだった(とりあえず、私も様子見状態だ)

EXCEL 2010を開く前に、ファイルの格納している場所を見るためのエクスプローラの左上に「整理」というのがある。「整理」−「レイアウト」−「プレビュー」と見て行くと、デフォルトでプレビューがONになっている。これをOFFにすることで解決するというものである。何度も言うが、私も外して様子見状態なので、決定的な解決をしたとは言い切れないのが現状だが、どうやら間違いではなさそうである。

しかし、プレビュー機能は最初ONだったので、プレビュー機能は便利なことは便利なので、切ってしまうのはやはりおしい。近い日に改善プログラムにて、プレビュー機能を止めなくても、エラーのでない状態を望む。
最初からOFFだったら、気づかずにおとなしく作業を進めていたかもしれないが。。。
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Internet Explorerは動作を停止しました

2011/06/25 10:54
IE9の噂はもちろん知っていたというか、嫌でもサイトを巡っていると目に入ってくる。
まあ、ベータ版でのレポートの方々が多くて、Win7の更新プログラムとして、平成23年6月21日から配布していたようだが、すぐに気づかなかったのか、わたしが更新したのは6月23日であった。

まだまだ安定したブラウザと認識していないので、見送ろうと思いつつ・・・IE9の文字が目に入らない書式だったので、いつも通りのパッチ扱いで、ホイホイとインストールをしますか?の促しにも左右されず、しっかりインストールしてしまった。あ、まずいな・・・と思ったが遅かれし。。。

それなりの時間を経て、IE9を体験して行くこととなった直後にアラートが出た。

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この二つの表示はセットとなってでてくる。早速にWebでの対策法を検索し始めた。
どうやら、まずは「アドオン」を疑えということで、それらが関係していなかったら、GPU レンダリングが利用できないということらしい。

気の早いというか、レンダリングをソフトウェアで代替えする方法の方が楽なので、先に調査してみたのだが、違うことが解った。というわけで、どの「アドオン」が影響をもたらしているのか虱潰しに入った。
結果から言うと「azbyツールバー」という富士通のアドオンだった。まあ、早速に富士通には対策法をメールで問い合わせを昨日送ったばかりなので、いずれ報告するとしますか。

以上の中で調査したことは、あちこちのブログなどで、専門的に解説しておられる方々がいらっしゃるので、細かいことはそちらにお任せするとして・・・
新しいUIよりも、安定したUIのほうがいいなと思うのは、ただ単に頭が固くなっている証拠なのかもな。。。
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World IPv6 Day に向けての注意

2011/06/06 14:05
この出来事が、6月8日の午前9:00〜6月9日の午前9:00まで行われることが、どれほどのネットユーザーが知っているのだろうか?

そして、その実験結果による影響は、まる1日間のイベントによって起きる障害などで困ったと思う人がいても、このイベントを知らないで過ごしてしまうパソコン・ユーザーも多いのではないだろうか。

明後日になれば、全てが解ることなのだけど、その「障害」を受けてしまう人は、全員ではなく、ある特定の条件が重なった機種・ブラウザ・メーラー・通信業者・プロバイダ・閲覧先のサイトなどなど、かなり入り組んだ状態で決まるので、あまり意識を持たせない、プロバイダのポータルサイトが多いように見受ける。

「あなたの IPv6 接続性をテストしましょう。」 


ここで、「このブラウザ、この場所からは問題はないことが予想されます。」と出てくる人は、まあ問題があまりないと思い込んでも良いのかもしれないが、問題があると表示があった場合は、対処できるのだろうか?それとも、まる1日ネットをする事をあきらめるのだろうか。

将来はともかくとして、この1日だけのためにブラウザをIE9にしてみたり、別のブラウザをインストールしてみたり、はたまたルーターの設定を変えたりと奔走する人は、よほどの事情がその日にネットに於ける処理を行わなければならない人か、この実験にかなり興味深く、参加しようとする人達ではないのだろうか。

あまり深くパソコンに精通しないような方々にこのイベントをどの様に説明して上げるのがベストなんだろう。
「明後日はもしかするとサイトが正しくみられなかったり、メールのやり取りが出来ないかもれないよ」

理由は、そう言う日に誰かが決めたみたいだよ。

とかな。。。
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