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まいめもりい
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作詞集の出版

2008/07/26 17:55
作詞集を出版してみました。以前からといっても、パソコンというものが市場に出回った頃だから、二十数年も前の事なのだが電子テキスト化しようと試みてはいたのですが、なかなか進まないのが現状です。

まあ、初期のIMEの前身FEPの能力のあまりの貧弱さに苦労していたのも追い打ちをかけた感じもする。
駄目もとでスキャナーとかなり高度なOCRソフトを使用して、活字ならぬ自筆の文章をスキャンしてみたのだが、案の定使えそうなところは一字たりともないのに、少しの期待感はあったのでやはり愕然としたが、こうなったら打つしかないのだ。

作品数は1000を越える上に、生意気にもJISにない漢字を多用しているため、まず現在のパソコンでは字が出てこないのと、当て字をさらに使っているため、ルビをふらなければならないのだが、HTML文書ではないので、ルビは()でくくって、入力するしか方法がない。

この作業に没頭すること三ヶ月。古い原文の詩集は、漢字は間違っているやら、譜面との整合とは取れてないなど、他人に依頼するにはとても無理だという状態なのだ。幸い本当の手書きの原稿を詩集と、譜面の歌詞欄と単独に書いてあったおかげで、再現はほとんど忠実にできたのだが、正直疲れた。

過去の忘れ去った自身の文面より、現在考えながら書き記す文面の方がどんなにか気楽に書き上げられるかその差は非常に大きかった。
まあ、なによりも出来上がった詩集ができてほっと一息をつけている。
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コトリンゴの新譜アルバム

2008/02/01 15:26
車の中で音楽を聴いていたら、コトリンゴがミニアルバムを出したらしく、二曲ほどそのアルバムの中の曲を披露していた。
最初誰が歌っているのか分からなくて、見えるラジオと呼ばれたFM多重放送による文字多重放送に切り替えて、演奏者名とアルバム名を確認した。
そういえば、蛇足なのだが、現在、FM文字多重放送を利用できるのは、FM文字多重放送を使った渋滞情報等を受信できるVICS対応のカーナビしかないのが実情なのだ。

それはさておき、車の中で聴いているとやけに聴きばえがするのか、CDのジャケットを見てみたくなった。
たまたま、百貨店にあるCDショップで探したのだが、どこにも見当たらない。
絶対買うというのなら、店員さんを呼んで聞くのだが、半分冷やかしも入っているのであきらめた。
そのあと、自宅近くのCDレンタル&ショップに寄ってみたのだが、過去のアルバムもレンタルされていないし、新譜もとうとう見つからずじまいだった。

おそらく、まだ発売していないのかもしれないと思って、自宅に帰ってから、ネットでオフィシャルサイトを閲覧し始めると、ちゃんと2008.1.23. Release とうたってある。
最近のCDショップもかなり売れ線の商品じゃないと置いてくれないのか・・・
ま、オフィシャルサイトでは試聴も出来るので、それで満足することにした。

ちなみにアルバム名は「nemurugirl」RZCM-45785 \1,575(消費税込)という坂本龍一がプロデュースしたアルバムでした。




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Google サイトマップのxmlファイルの作成の仕方

2007/09/29 21:46
Googleのウェブマスターツールを有効に活用しよう。

ところで、サイトマップのxmlファイルはどのように作成したらよいか分かりづらい。
下記の方法を試してみては如何だろうか。参考になれば幸いである。

http://www.sitemapdoc.com/ というサイトにアクセスする。
海外サイトだが、Googleサイトマップを無料で生成する。
例えば、http://aaa.bbb.jp/というサイトの場合は、
「Url to map」の下部にURLを入力して、[Create Map]ボタンを押す。
http://aaa.bbb.jp/ does not contain www.
上記のポップアップが出るがcontinueに[OK]を押し、情報収集が終わるまで、少々待つ。
「Last Mod」「Change」「Priority」は不要なので、チェックを外す。
そして、[Google Sitemap]というボタンを押す。
XML形式の文字列を表示するので、その文字列の一部をクリックすると、文字列が「すべて選択」の状態になる。
そのままその文字列をコピーし、メモ帳にペーストし、sitemap.xmlとして保存する。
FTPで、sitemap.xmlファイルを
http://aaa.bbb.jp/ のルートディレクトリにアップロード。
Google Sitemapにログインし、認証後に
http://aaa.bbb.jp/sitemap.xmlをサイトマップの追加を行う。




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ジャンル分け

2007/05/30 15:28
音楽にジャンル分けを施したのは誰が最初なのだろうか。
もともとジャンル分けを嫌う人が多いのにあえて分けるからにはそれ相応の必要性からだろう。
まずはCDショップ・レンタルショップが筆頭に浮かぶ。
歌謡曲というと、演歌もポップスも雑多に入り組んでいるような感じがする。
フォークが流行った頃からだろうか、ポップス系に当たる、このジャンル名称はコロコロと移り変わる。
和製ポップスと言ったり、ニューミュージック、J-POP・・・なんとなくそれぞれ違うジャンルか?
とある所では、J-POPの中にフォーク・ニューミュージック、アイドルポップ、ヒップホップなど
イージーリスニングとヒーリングとかは、ヒーリング・ニューエイジの中に、ヒーリング、イージーリスニング、ラウンジ、ニューエイジと分けている。
この分け方は正しいか否かは、その専門家に任せるとして、時代によって変わるものは下手に口にすると歳がバレる仕組みになっている。
まあこの際歳なんかバレて気にするような年頃ではないが。
統一されていない現状では、ショップによってはどちらのコーナーにも置いていたり、様々で戸惑うことが多い。
アーティストサイドもジャンルを考えながら出版しているわけではないだろうから。



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作曲の「癖」

2007/05/30 15:23
この曲は誰々が作曲したと一目瞭然で分かることってありませんか?
作曲にかかわらず、どの分野でも見受けられることだと思う。
本人でも意外と気づかないうちに「癖」をさらけ出してしまっている。
またその「癖」がお気に入りで、ファンになっている人も多いかと思う。
癖のない曲を描こうと思っても、自然とにじみ出てしまうので、無理をすることはないと私は思うのだが。
あまりにも、それが魅力がないのに強烈だと「鼻につく音楽」になってしまうかもしれない。
オールマイティを望む人もいるようだが、これほど多様化した世界では、無理するよりは、のびのびと描いた方がよいのではないだろうか。
意外と現在の自分から抜け出そうと躍動的になることは、決して悪いことでもないし、むしろ色々学習することは重要なことでもあるだろう。
そう魅惑的な「癖」はあなただけのものだから・・・・・・・・・




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着メロ・着うた

2007/05/30 15:22
これほど携帯電話が普及して、着メロ・着うたが豊富に世に出回っているのに、テレビドラマなどでは単に昔ながらの着信音だったりする。
その答えは著作権問題に発展してしまうからである。
テレビで放映するとなれば、通常町中で耳にする着メロ・着うたを勝手に配信するわけには行かない。
テレビ番組も結構気遣わなくてはならないところが多いものだ。
世の人々は気楽に着メロ・着うたを選び、各自の携帯にセットアップしているが単に気に入っているから使っているのだろうか。
わたしにとっては、たかが着メロ・着うたでもその人の人間性(人格とまでは行かないが)を決定付けている気がする。
着信音を気にせず鳴らせるような場所も制限されてきている現状だが、マナーは行き届いていない。
効果音的なものから、J-POPまで様々な、着メロ・着うたが聞えてきたとき、その人の心うちをかいま見たような気持ちになる。
人それぞれ、好きずき、自由を奪おうとしているのではないが、やけに軽薄さを感じる時があることは本人には気づかない失態をさらけ出しているような気がしてならない。



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オーケストレーション

2007/05/30 15:16
オーケストレーションとは、編曲と勘違いしそうで紛らわしいかもしれない。
もともと編曲には、メロディーに伴奏をつける意味と楽曲のスタイルやジャンルまでも変えてしまうことも含まれるようだ。
細かいところは用語辞典に任せることとして、メロディーを作成して、伴奏も作成すれば、楽曲は完全にでき上がりかというとそうはいかない。
実際のオーケストラや、DTM等で、作成して行くとよく分かるのだが、イメージに描いていたとおりに人に聴いてもらうまでにする過程は生易しくない。
天才的な方にとってはなんら問題なくこなせるのだろうが、最初は譜面通りに均等な音量配分で作成してしまった。
お、音楽じゃない。
イメージのかけらもない。
何がなんだかめちゃくちゃである。
編曲にそんなに間違えたところがあったとは思えない。
多少の修正は必要かもしれないが、根本的にハチャメチャきわまりない。
それがDTMの始まりだった。
オブリガートが前に出過ぎている。
思いっ切り音量を下げてみる。
特にストリングス系はサンプリング音源にもよるのだろうが、かなり絞らないと大変な結果となる。
まあ、いろいろとバランスを変えながら進めること、約一週間位は、音量バランスにつぎ込むことが多い。
生のオーケストラならそんな馬鹿げた音量を出すようなことはしないだろう。しかし機械は入力情報に忠実だ。
そのおかげで、びっくりさせられる。ヒューマニズムを醸し出す前にまずは全体のバランスがものを言うのだ。




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映像と音楽の優先度

2007/05/30 15:11
ここ数年のパソコンによる映像・画像技術には目を見張るものがある。
静止画像から、動画へと切り替わってゆく中、コマオクリ状態の映像しか見ることが出来なかった。
グラフィックアクセラレータとでも言ったものを別売で購入して、グレードアップをはかってきたのが、つい昨日のようだ。
いつになったら、テレビのように滑らかに映像が流れてゆくようになるのか、待ちわびていた。
しばらくパソコンも、買い換えなかったうちに技術は途方もなく進歩していたのだなと感じた。
現在のパソコンはまさに「テレビ+ビデオ」である。実際使うことはないのが現状だ。
テレビはリビングに置いてあるもので見ることで十分だし、録画したいような番組も今は殆どない。

ところで、音楽の方は進歩しているのだろうか?オーディオ装置として比較したときには、あまりにも情けないスペックな製品が多すぎる。
まあ数年前の回路よりは確かにましにはなったが、あまりにも貧弱に感じる。
まだまだ専用機と比較できるような製品には出くわしてはいない。
たぶん、コストの問題が一番のネックなんだろう。
つまり映像は一般化する要素として需要があるからだが、音楽はとりあえず聴ければいいというのだろう。
またもや、このままだと取り残されそうな気配がしないでもない。




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MIDIちゃんと聴けていますか?

2007/05/30 15:08
MIDI形式素材を提供しているわたしが言うのもおかしな話だが、MIDIの試聴なり、サイトに流したりしているが、はたしてみんな正しく聴けているのだろうか?
答えはノーである。
だいたいパソコンに正しく聴くことのできるソフト音源はまず付属していない。
そのソフト音源さえも、メーカーによって規格が微妙に違うので、仮にソフト音源がインストールされていても、提供しているMIDIのターゲットとする音源仕様とはかけ離れている。
わたしも今使用しているパソコン用音源は、3台目だ。
当初は完全メーカー独自仕様で、シーケンサーソフトがないと全く聴くことができない。
そしてMIDIファイルに変換しても、音色(楽器)の配列が各メーカー間で統一していなかった。
そのため自分だけ楽しむものとして活用してきた。
次第にパソコン普及に伴い、MIDIが音色配列などの規格がある程度統一された。
これで、ピアノの音を出すつもりが、フルートになってしまうようなことはなくなった。
しかし、メーカーは同じ音を作成するわけがない。
音源を作成するためにサンプリングする手法など、同じわけがない。
制作者からいわせてもらえば、イメージは全く違う。どうにもならない事である。
そしてごく最近の音源は、固有の独自仕様の傾向が強まり、その音源と同じものを購入していなければ、再現は不可能になった。
だから、せっかくの共通仕様になったとはいえ、その共通仕様を生かすには、いともかなしや、大昔のモードで制作していかなければならない。
実に不合理的極まりなくなった。
さらに追い打ちをかけているのは、ライバル会社の疑似モードを搭載している。
一見実に親切な機能に見える。
それだけ違いが出るよと言わんばかりである。
いや、実際違う音が出るのだから、疑似モードも自身も、ライバル会社の音源もどき音を発するわけで、いかにも気味が悪い。無理しても無駄だけだ。
まあそんなわけで、一般ユーザーはまず作者の環境を再現できないわけで、どんな反応で聴いてくれているのか、もう嘆かわしすぎて滑稽で完全にあきらめている。
(ここで、ネタバレではあるが、どんなに陳腐なパソコンでも、オルゴールは意外とそれなりに納得して聴ける。だからこのサイトのような、オルゴール主体の素材サイトが多いわけだ。ついでに他の楽器より、制作上の手間があまりかからない。ま、そんなところですよ、みんな楽して生きていきたい本音がボロボロ)

そんなところの一縷の望みがMP3というわけだが、これならば無償配布もしなくなったMIDIプラグインを入れずに済むし、あとはパソコンのオーディオ的性能ぐらいで再現できそうである。
まあその代償はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる。
まあそれはブロードバンド時代だから無視しているが、深刻なのはサーバーの容量がもうないのが現状なのだ。作ってもアップロードできない。
サーバースペースを拡大するにはかなりの出費を毎月強いられる。
無料で提供できなくなれば、誰も来なくなる。たぶんね。



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髪の毛は音を感じるのか

2007/05/30 15:03
髪の毛は音を感じるということを何かで聞いたことがある。
実際のところ本当に感じるのか、「ガセ」なのかは分からない。
元来芸術家というものは、ものぐさな人が多くて、ただ単に長髪になってしまうのか、いかにも芸術家らしく見せたいからなのかは、不明である。
まあ売れっ子になるとどんな職業でもそうだが、忙しさにかまけて身の回りのことがおろそかになる傾向があるのは確かだろう。
作曲するときに、整然とした静かな部屋で、真っ白な譜面と尖った鉛筆を揃えないとて、活動するきにならない人もいるようだ。
かとおもえば、生活の雑然とした中で子供が泣きわめいたりするような環境下の方がさらりと譜面に落とせる人もいるのが事実である。
わたしの場合は忘れっぽいというのか、気が変わりやすいというのか、イメージがすぐ変化してしまうので、とにかく譜面に書き記さないと空中分解して、イメージが復活することはまずありえない。
それだけインパクトのない証拠でもあるのだが。
今はメロディ優先でもバッキング優先でもなんら支障がない。
いちいち音を確かめなくても譜面作業を進められるようになった。
いや別に努力したわけではなく、自然にそうなったのだ。



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オーディオ

2007/05/30 15:00
オーディオというものが、最近は流行らなくなってしまった。
どうやら、音質重視の傾向はなくなってしまったように思える。
もともと昔からステレオに凝って、コンポーネントでそろえたりした時期があったが、まあ趣味の層も限界があるようで、一般家電製品と比べると、あまりに需要が少なくて、赤字部門だともお店の人が話していたのを覚えている。
手軽に音楽を聴ける方向になってしまったのか、家に置くタイプも、ミニコンポ、ちょっと持ち歩き出来るような、ラジカセタイプ、そしてMP3などなど、カードのような電子媒体で製品が出回って来ている。
どうやら音楽産業は廃れているわけではなさそうだ。
ただ、より気軽に楽しめるために、より多くの人々がオーディオを手軽に操る方向に変わったのではないだろうか。
このことは、マニアにとっては、ちょっといたたまれない気分の人も居るかもしれない。(わたしもその一人だが)
CDが手頃な大きさではなくなってきたのか、そうじゃなくてもジャケットが楽しみで古き時代のLPを購入してきた人も居るというのに。
わずか数ミリのチップで音楽を買うことになるのは、さみしい気がする。



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ピアノを弾くときの姿勢

2007/05/30 14:59
幼い頃から専門の教師から学びとっている方には、疑問にすら感じない事柄だ。
ピアノを弾くときの椅子の高さはどこで決めるのだろうか、またピアノからの離れはどのぐらい距離を取るべきなのか。
大体の意見は、ひじが身体の真横よりも少し前になるように椅子とピアノとの距離を確保し、この際に、身体を前後に倒して調節しないようにする。
指先?手首の内側?ひじの線が床面とほぼ水平になるように椅子の高さを調節する。
この時、肩が上がらないようにする。
椅子は高いほうが楽かもしれないが、背中が曲がったり、前屈みになってしまいうので、胸をはっていられる位に、椅子を高くしすぎないことだそうだ。
高いところから指を振り下ろせば、大きな音を出しやすい反面、音質が粗くなり、その逆だと、繊細な響きを醸し出せるのだが、いろいろと弊害があるようだ。
基本から始めてみようか、たまには素直になって・・・・




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音楽の食わず嫌い

2007/05/30 14:56
先にお断りしておくが、どこかのTV番組の事でもなければ、食べ物のことでもない。
音楽をオールマイティーに聴いたり、学んだりすることのできる人はまことに殊勝な方である。
わたしのような偏食家にとっては、嫌いなジャンルを無理強いして能力を高めようとするよりは、少し偏っているぐらいは個性が浮き彫りになってよいだろうと自己弁護しておきたい。
わたしの音楽遍歴を見れば一目瞭然だが、やはり一通りのジャンルに興味を持った時期があり、それはそれで役に立っていると思う。
そして同じジャンル内でもアーティストの好みやら、それを取り巻く一連のスタッフによっても大きく変わるのはいうまでもない。
原盤を聴くよりカバーもののほうが音質も演奏テクニックも、いい場合も多い。
昔の機材はそれなりに味があったし、アーティストたちも努力を重ねて制作に取りかかっているだろう。
しかし今日日のようにアマチュアとプロとの境目がなくなりつつある状況下では、やはり現在の「版」に軍配があがっても当然だろう。
細かいニュアンスを表すのには、打ち込みDTM系より、生演奏の方が素早く仕上がるのは事実だし、またスタジオ・レコーディングよりライブの方が臨場感があり、緊張感もある。
音楽は生き物と同じで、時期を伴い絶えず聴衆を選び、変化を止めない。
踏み込んだことのないジャンルを残しておくのも、夢をなくさないコツのようにも思える。




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歌詞が先?曲が先?

2007/05/30 14:50
インストルメンタルの曲を描き続ける人にとってはあまり縁のない話かもしれない。
いわゆる「歌」を作る際には、歌詞があってメロディーをつけて行くのが一般的に思う。
少なくとも作曲を始めた頃はそうしていたし、その方が自然に感じていた。
しかしながら、作詞はそうそうそこらに転がっているものではなかった。
今でこそインターネットという環境があるので、素人の作品と巡り会う機会は断然と増えているわけで、相手方の許可さえもらえれば、いくらでも収集できるだろう。
しかし昔は限られた雑誌から抽出するか、海外の詩人の訳詞をもとに作曲してきたのである。
ところがそれにも限界があって、わたしは雑誌を通して作詞家を募集し、複数の方々の参加によって、曲作りに専念し始めることができるようになった。
しかしそれも束の間、曲作りに旺盛な時期というものは、一日に二桁台のメロディーを生み出していたものである。
これでは作詞の数が曲数に到底追いつかない状態になってしまうのも無理のない話である。
そこで、恥ずかしさを捨てて、自ら作詞を始めるきっかけとなった。
だが、作詞のペースより、作曲のペースの方が速い。追いつかなくなるまでの期間というものは、わずかであった。
最終的には、曲を何曲か作っては、後になって詩を埋め込む方式に自然と赴いていった。
そして、後から曲に合わせることが当たり前となり、その方が逆に作詞のペースも速くなっていったのである。




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アレンジ(編曲)

2007/05/30 14:42
ここでいまさら取り立てていうほどのことではないのは充分承知である。
でもあえて取り上げてみよう。
アレンジに対する軽薄な意識感をのぞかせるのは、日本人にとってやはり考え直さなければならないということだ。
諸外国から見ても、権威があるようになっていない仕組みは、印税の配分のありかたをみれば自ずと明らかに示されて来る。
そもそもアレンジという言葉自身があることが不思議にも思える。
作曲したときにアレンジは、すでに作者の中で完成されているはずである。
クラシックの曲を見れば一目瞭然だが、他人がアレンジするということは、カバーものを作成するのならともかく、新作にはありえないはずだ。医薬分業ではないのだ。
メロディーを作成したときにはオブリガートも作者の脳裏にイメージング済みのはずなのである。
いや、そうでなければ作曲家とは言い難い。
スコアにするのがそれほどおっくうなことなのか疑問に思う。
たしかに、わたしも作曲より編曲の方に時間を費やしてしまうとこの前この場で述べたばかりだ。
だが、オリジナルがあって派生して行く。オリジナルが発信されずに、派生したものが初めからスタンダードになるなんて許せない気がするのだ。
ヒットしたもの勝ちの世界はもう終わりを告げて欲しいものだ。



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童謡

2007/05/30 14:35
少なからず好き嫌いのまだはっきりしない幼少の時を誰もが歩んで来たはずである。
その時に吹き込まれた音楽というものは一体どんな影響をもたらすのか興味深いところである。
想い出の中に刻み込まれた歌は、誰も切り離すことのできない世界にあると確信する。
童謡」というのは音楽的にいたってシンプルな構成なものが多い。
だがシンプルな曲作りは難しい。
わたしが曲作りを始めた頃は、訳も分からなく譜面を描いてきたのであって、決してシンプルさを狙ったわけではない。ただ単に理論的なものも、知らぬ強みで無視をして音符を連ねてしまったことに尽きている。
時を重ねる事に、また音楽理論も学んで行くうちに、自分なりに凝った曲を好むようになる。
そして、美しさより理論的技巧を克服する過程での曲作りはやはり理論上だけは筋が通っている。
しかし、大体のジャンルを一巡して、かろうじてでも音楽というものが分かり始めた頃からは、狙ったものではない簡素化が図られて来るようになる。
あえて色を添えないところに聴き手側に、おかずを浮かばせるようになる。
今一度、機会を見て童謡を聴いてみるのはいかがだろうか。
そこには新たな世界を見ることができそうである。



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通知領域にJAVAのマーク

2007/03/04 22:06
最近、通知領域にJAVAのマークが頻繁に出る。このパソコンも1年半使用しているが、Windows のアップデートや、パソコンメーカーのアップデートは、よくあるので、受け入れているのだが・・・・・
JAVAのアップデートは気にも留めたことがない。わたしは、あとあと面倒になることは極力避けたい人間である。
だが、いろいろと調べていくうちにようやく気がついた。コントロール・パネルの中にJAVAのアイコンがあるではないか。クリックしてみれば、う〜ん納得。デフォルトがそういう通知する設定になっているのだね。
なんか変わるのか?まあ、サンマイクロシステムのサイトをたまにはのぞけってことなんだな。



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ユニバーサルサービス料

2007/01/27 21:26
 加入電話などの電話サービスを全国どの世帯でも公平で安定的に利用できるよう、ユニバーサルサービスの提供を確保するために必要な費用を電気通信事業者全体で応分に負担する「ユニバーサルサービス制度」がスタートします。

 NTTからの明細書に同封されて来る、リーフレットは必ず読む習慣がある。
今月のテーマは「ユニバーサルサービス料」について、取り上げてあるのだがこれが非常に分かりづらい書き方に激怒を越して感心してしまった。
ここまで、熟読してもユーザーに理解できない書き方を考える人たちって、なんと頭がよいんだろうということなのだ。
ということで、真相を究めるためにWEB上で調査を開始した。結果からいうとKDDIのサイトが疑問を解決するのに一番分かりやすかったように感じる。

 疑問点は「電話番号毎に7円の課金」とは通話先の電話番号に対してなのか、自分の保有する電話番号に対してなのかということだ。
どうも後者が正解のようだが、NTTからのお知らせでは、はどうも前者側にとれる感じがする。やはり、携帯+IP電話+固定電話=21円と記載してあるサイトの方が理解しやすいと思うのだが、世の人々はいかがだろうか。





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年賀状印刷

2006/12/07 18:18
年賀状を印刷した。当然ソフトを使ってだけれども。
去年は市町村合併があまりにも多かったので、みんな住所が変更になっている。だからヴァージョンアップして自動変更機能を使って、書き換える手間がなくなった。
でも今年はその必要性もなさそうなので、ヴァージョンアップなしで、年度と干支のイラストを入れ替えて印刷完了。
プリンタはPM-940Cを使っているのだけど、ちょっとこの型番で検索してみたら、インク代が高すぎるとか、数枚フィードしてしまうことが多いとかいろいろ問題の多い機種であることが判明。
たしかにうちも同じ症状だ。たしかに6色で5500円とは高すぎると思っていた。そのうえ、インクの減り方も早いのでなおさらである。こんどインクがなくなったら、このメーカーはやめようかとおもっている。但しその時にはまた気が変わるかもしれないけどね。





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デスクトップの表示

2006/09/15 20:26
以前のことだが、タスクバーにデスクトップの表示のアイコンが消えていたことがあった。
意外と使うことの多い代物なので、修復するにはどうしたらよいか調べてみた。

Windows Xpだが、メモ帳を開いて下記の内容をコピーし、
c:\Documents and Settings\<現在使用中のユーザ名>\Application
Data\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch\デスクトップの表示.scf
のファイル名で保存して表示されるようになる。

[Shell]
Command=2
IconFile=explorer.exe,3
[Taskbar]
Command=ToggleDesktop




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