Windows10 Microsoftのアカウントの問題

1. お使いのMicrosoftのアカウントを修正する必要があります。
2. Outlookのアカウントの設定が最新ではありません。

Windows10のノートPCで2台のうち、ごく最近購入したマシンが「PIN」を求めてくる。

Windows10で購入して一番最初に厄介だなと思う機能は、パソコン起動直後に「PIN」または「パスワード」を求めて来られるので、いちいち入力するのは面倒なので、他人に容易に操作される事もなく、そもそも自分しか使わないパソコンなら起動時のPIN省略方法を講じていると思います。
「netplwiz」コマンドを左下に入力して、「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックは外していると思う。これはかなりのサイトで公開していることなので、そちらにお任せしておきます。

すでに、きちんとセットアップしてあるにもかかわらず、「アカウントの修正」の問題は結構やっかいだ。その場しのぎなら「共有エクスペリエンス」の画面で[今すぐ修復する] をクリックするだけで良いのだが、毎回というか非常に不定期で一回修正して再起動したりしても、再現性がなかったりする、決まった再現性がないという事が一番トラブルの中で気分が悪い。
まあ全く違う方法で、繋がりもない事で解決してしまうのも、精神衛生上良くなかった思いを何回もしてきたからと諦めるが。。。

以下は本家のサイトであり、「Microsoft Account Troubleshooter」なのだがWindows8と記載されている・・
https://social.technet.microsoft.com/wiki/contents/articles/13976.how-to-troubleshoot-microsoft-account-issues.aspx

ところが、ここにあるツールはWindows10でしっかりと役目を果たしてくれる。
海外のサイトでは、このツールを紹介しているSNSやサイトが多く見かけるが、日本のサイトでは見かけることが少ないようなので、滅多にブログを更新しない私だが、メモという意味でも残しておきたい。今後は修復ツールは日本国内のサイトでオフィシャルなサイトから安心して実行できるようにしてもらいたい。

実行すると下図のような画像が現れて終了する。
acc.png

この修復作業の結果で、「プライベートネットワーク」と「パブリックネットワーク」の設定が初期化されるため、一般家庭の方はプライベートを再選択する必要があります。その再設定方法はあえて記載いたしませんのでご了承ください。

作者のプロフィール

「音楽聴き比べ言いたい放題」という副題で作成した当該ブログもリニューアルと共にプロフィールを修正しておいた。

1958年:東京都新宿区に産まれる。
学校教材用の作曲家。また付随して作詞家でもある。

趣味は、横に浅くなるために手を出さない分野が山ほどある。
音楽のために培ったエレクトロニクス、有線無線問わず情報通信など。
自動制御やフローチャートから書くプログラミングでアルバイトをした。profile.jpg

■音楽の遍歴■

1966年:兄の影響で、ソノシートによる通信講座でガットギターを始める。クラシックの定番である今は亡きナルシソ・イエペス氏の楽曲を演奏する。

1968年:ギターの演奏曲のジャンルもクラシックから、フォークソングへと移り始める。一方オーケストラの指揮者へのあこがれから、鼓笛隊の指揮を校内で始める。

1970年:父親の勤務先の影響で転校することになり、転校先の担任教師が音楽の教師だったため、科学クラブ所属から一転して、ブラスバンドへと入部を余儀なくされる。その時の楽器は、Euphoniumを担当する。

1971年:音楽教科の課題から、作曲をすることとなり、以後それがきっかけで作曲を続ける。一方ブラスバンドは先輩の卒業に伴って、Tromboneへとシフトする。

1972年:インストルメンタル曲だけではつまらなくなり、募集をかけ人の作詞に曲を書き始めるが、それでも作曲量に追いつかないため、自作の作詞を同時にすることとなる。一方音楽室に出入りすることが多くなり、当時ポリフォニックのエレクトーンを独学で演奏するようになる。

1973年:高校時代は、一切テレビを見ることもせず、アルバイトをして購入したコンポーネント・タイプのFMチューナーとカセット・デッキでをエア・チェックする毎日で。好みもジャズ・ソウル等に興味が移ってゆく。

1976年:まだ情報化時代には程遠い頃に、通信工学科でコンピュータを専攻し、プログラミングを余儀なくされる。クラブではロック・バンドを結成し、ドラムスを担当する。

1980年:何時の間にか音楽の好みがポップス系となる。テープデッキ二台におけるピンポン録音に音質の劣化を懸念し、4トラックMTRによる一人四役の演奏を録音する。E.Piano、E.Guitar、リズムマシンを駆使する。

1983年:デモテープには欠かせないため、ベース・ギター(E.G)が仲間入り。オリジナルな編曲活動を構築し始め、作曲及び編曲家へと突入する。

1987年:より多くの楽器の音色数を求め、シンセサイザーが仲間入り。パソコンを購入したものの、当初は資金調達のためにプログラムを書き、とあるアルバイトの効率を4倍に上げる。

1990年:DTMの世界に突入する。初めは単体のシーケンサーに音源、リズムマシンなどを組み合わせていたのだが、独自フォーマットのため、データに互換性がなく、機種を変えるたび、アレンジ、ミックスダウンを微調整するものの、完全互換とはならぬため同じ曲の修正作業に追われ、さらにFM音源からPCM音源へと変化したために、エフェクター要素の修正を余儀なくされる。

1993年:1991年にRP-001スタンダードMIDIファイル承認の後、SMFフォーマットが確立して、業界はパソコンによるDTMの世界に突入されてしまう。今までのデータは完全に使うことが出来なくなり、またシーケンス・ソフトも定まらず、ソフトを変えるたびにやり直しの繰り返しで、もううんざりとなった。

2003年:時は10年ふっ飛んで、アコースティックに限りなく近く、ディジタル・データ変換が容易なため、利便性の備わったデジピを初めて購入し弾いてきた。音楽理論も楽器演奏も皆独学である。

2010年:洋書関連の理論書により、バークリー・メソッドやマーク・レヴィンと国内の出版書との相違点やまとめを行っている。和製英語や音楽用語ならぬ造語、俗語が次々と産み出される不可思議な流派が浮かれて動画制作に励む人間がいかにも奇妙に見えている。

2020年:近年音楽理論書発刊数が激増する背景と反比例するかのように、ポップス界の水準が低下している現実を鑑み、現時点での音響機器・機材を一新してみた。ステージピアノによる過去のアーティストの創作してきた音色の特徴の再現と共に今後の動向、趣向の推移をディジタル機材をあえてアナログの操作性を重視して創作の原点を自ら再検討することによる「音楽」の総合的な洗い直しで、エンタメ界の支えになればと思う。

「間奏」を英語で表現するには?

クラシックの楽曲の中では、良く耳にする音楽用語です。

前奏曲:Prelude
間奏曲:Interlude
後奏曲:Postlude

ところで「Interlude」は、幕間に演奏される小曲を主に指すため、ポピュラーソングの1番と2番の間の演奏を意味するわけではありません。


+++++ 大まかな楽曲の構成 +++++
イントロ:Intro.(Introduction)
Aメロ:Verse
Bメロ:Bridge
サビ:Chorus
エンディング:Ending


問題の「間奏」は、どのような間奏であるかによって言い方が変わります。
例えば、誰かがソロで間奏を受け持つなら、そのまま「Solo」です。
ピアノなら、「Piano Solo」で、ギターなら「Guitar Solo」ということになります。
日本語は非常に曖昧な意味合いで使われてしまうので、便利な反面誰がどこの場所を演奏するかという決まった視点を持たないまま現在に及んでいます。

ポピュラーソングでは楽曲が1番と2番とあったとき、その間という意味の間奏ならば、1番がどのように構成されているかによって、その後という言い方が普通です。
よって1番がサビで終わるなら、「after chorus」となります。

最近の電波式掛け時計~連続秒針は「無音」とは限らない

セイコーのスタンダードな製品(KX242B)だからこそ信用してしまいました。
昼間6畳間に取り付けたとき、遮光カーテンでかなりの暗さにしてみた位では秒針は止まりませんでした。
クッションを押し当てて、光を遮ってようやく秒針停止を確認しました。
標準で付属の取り付け金具は、細いビス一本だけでした。石膏ボードに取り付けるときは、中空な部分に取り付けるときには、石膏ボード用の取り付け金具が必要です。

スイープセコンド(連続秒針)でありながら、1秒間に4回程度の速さのチチチチという音は、昼寝をするのには気になる音がしますので、真っ暗になるような工夫をするか、この製品自身を諦めた方が良いと思いました。
連続秒針と謳っていながら、ムーブメント自身から気になる音が聞こえるタイプがあります。

一方シチズン(リズム時計工業製8MY519-003)の製品は完全に無音です。
かつてのセイコーブランドの実力は定価で10,000円以上する商品でないと、同じような症状を抱えることになりそうです。実に残念な事ですが、「静音、スイープセコンド」=音がある程度聞こえる機構と認識した方が良いです。

2017年9月13日のWindows の更新でIE11のタブの位置が変わる

またやらかしてくれました Windows Update

更新が終わってから、IE11を開くと、「新しいタブの位置にするか、元のままで行くか」

とメッセージがでるのだけど、選択に一瞬戸惑いながら、新しい方に選んだ人は不正解だった。

インターネット・プロパティーのタブの欄には、元に戻す事柄が書いていない。

相変わらず不親切だね。

我が家では、Windows7 と Windows 8.1があるのだが、両方ともに同じ現象となりました。

画像


で、こういう状態になった人は、ブラウザの右上の何もない所で、右クリックすると下記のようなメニューが出てきます。

画像


「別の行にタブを表示」にチェックが入っているはずなので、外してみると元通りになります。

画像


いつものことなんだけど、タブの関係は、プロパティーのタブ設定に入れるとか、新しくする変わりの代償として、1段下がる事ぐらいは、メッセージを促してくれても、良いんじゃないかと思う。

LINE トラブル 対処法


■検索できない原因

相手のLINE IDが検索できない原因として、4つのことが考えられます。

1つ目は、相手が18歳未満である場合です。
2つ目は、相手が年齢認証を済ませていない場合です。
3つ目は、相手が「IDで友だち追加のオプション」をオフにしている場合です。
4つ目は、また、SIMフリー端末はキャリア契約ではないため年齢認証ができず、基本的にID検索が利用できません。SIMフリー端末に乗り換える際は注意しておきましょう。

■年齢認証を済ませていない場合

相手が年齢認証を済ませていない場合、以下の方法で検索することができるようになります。
LINEの「設定」の画面を開きます。
そこに、「年齢確認」という項目があるので、それをタップします。
次に、「年齢認証結果不明」という画面が表示されるので、「不明」という文字をタップすると、年齢確認をするかどうかの確認画面が表示されるので、 「年齢確認」をタップします。
そして、自分が使っている携帯電話会社の年齢確認画面になるので、その後は各指示に従って年齢確認をすれば、LINEで年齢認証がなされます。

■友だち追加のオプションをオフにしている場合

「IDで友だち追加のオプション」をオフにしている場合、それをオンにする必要があります。
LINEの「設定」の画面を開き、「プロフィール設定」をタップします。
するとそこに、「IDによる友だち追加の許可」という項目があるので、そこにチェックを入れます。

■上記では検索できない場合の対策

相手が18歳未満の場合は、上記のことを行ったとしても、IDで検索することはできません。
したがって、そういった場合には、ふるふる機能を使うか、
ORコードを送ってもらうか、電話番号を教えてもらうかのどれかになります。

ふるふる機能の使い方としては、「友だち」の画面を開き、 右上に表示される人の形をしたアイコンをタップします。
そうすると、友だち追加できる画面が開かれ「ふるふる」という項目があるのでそこをタップします。
LINEでやりとりをしたい友だちと一緒に端末をふるか、 画面をタッチすれば、相手のLINEを検索することができます。
したがって、ふるふる機能を使うには、相手が近くに居ることが必要なので、そうでないときには、相手のQRコードを送ってもらうか、 携帯電話の番号を教えてもらうかのどちらかになります。

■LINE IDは一度設定すると、後から変更できません。

LINE IDをどうしても変更したい時は、アカウントを削除して作り直します。しかし、アカウントを作り直すと購入したスタンプがすべて消えるほか、友だちリストやトーク履歴もすべてなくなってしまいます。
もしスパムメッセージが頻繁に届くといった理由でLINE IDを変更したい場合は、[メッセージ受信拒否]の設定を試しましょう。このオプションを有効にすると、自分の友だちリストに登録されていないユーザーからのメッセージが届かなくなります。

■LINE IDを複数作成することはできる?

LINE IDは、1つのアカウントにつき1つしか作成できません。そのため、同じ端末でクローズドに複数IDを運用することは不可能です。
ただし、公開型アカウント「LINE@」を利用すれば、個人でも複数のアカウントを運用できます。LINE@のアカウントは顧客やファン、仕事上つながりがある人々などへオープンに情報発信をするためのアカウントで、別途LINE IDも取得できます(キャリア連動の年齢認証が必要です)。

■友だちAに友だちBのLINE IDを教える方法は?

他のユーザーのLINE IDを、直接教える機能はありません。口頭あるいはメッセージで共有することができなかったり、IDを教わったが検索できないという時は、トーク内にある「連絡先」送信機能を使って紹介(共有)するとよいでしょう。
連絡先を共有された相手は、LINE IDや電話番号を知らなくても、友だちに追加できます。ただし、本人の承認なしにLINE IDを共有するのは、トラブルの種となりやすいので注意してください。

■IDを設定しないメリット

「IDの流出を防げる」という点が最大のメリットになります。
LINE IDを設定しておけば、 日本全国の誰とでも簡単に友だちになることができます。
が、あまりに輪を広げ過ぎると、 全く面識のない人にもIDが知られ、スパムメッセージが届く可能性が。
1.友だち募集掲示板などに自分のIDを掲載する。
2.ID検索を許可しておくと、 不特定多数の人から友だちに追加される。
3.何となく友だちになった相手が実はスパマーだった。
このような危険性が全くないわけではありません。

しかも、LINE IDは一度設定すると変更することができなくなります。
もしIDを変更したいという場合はLINEアカウントを削除して新規登録し直す必要があります。
IDを設定しておけば誰とでも簡単に繋がれますが、セキュリティを考えておかないと スパム被害に遭う可能性もあるので注意しましょう。

■IDを設定しないデメリット

上記のことを考えるとIDを設定しない方がいいのかな?と思ってしまいます。
確かに、LINE IDを設定しなくても問題なく利用できるのですが・・・
「友だちを追加」する時に不便さを感じます。

近くにいる人であれば ふるふるやQRコードで友だちに追加することができます。
が、離れている人と友だちになる場合はSMS/E-mailで招待する必要があります。
LINEが普及している現在、SMSやEメールを利用している人は それ程多くありません。

LINEの友だちリストにはいるけど、スマホのアドレス帳には登録されていない~という相手も たくさんいると思います。
現在の主流は「LINE」 友だちになる時もLINEの機能を使うというのが当たり前になっています。
LINE IDを設定した方がいいと思う「たった1つ」のこと
「全国どこに住んでいる人とも簡単に友だちになることができる」
これがLINE IDを設定した方がいいと思う「たった1つ」のことです。

仕事を通じて知り合う人、趣味やイベントで知り合う人、ネット上で知り合う人。
相手がどこに住んでいてもLINE IDを設定・登録しておけば簡単に友だちになることができます。
ふるふるは狭い範囲に限られ、QRコードを相手に送るにしてもアドレスを知らないと遅れません。
この不便さを考慮すると、LINE IDを設定しておいた方が かなり便利なように思えます。

■LINE IDを設定・登録した後の注意点

ID検索の許可を「オフ」にしておく
いつ何時、スパマーから友だちに追加され メッセージが送られてくるかわかりません。
なので、念には念を入れて普段はIDの検索許可を「オフ」にしておきましょう。
iPhone/Androidともに手順は同じです。
「その他>設定>プライバシー管理>IDによる友だち追加を許可」と進み、オン・オフを切替えることができます。
知り合いとIDを交換した時のみ「オン」にするといいです。

採譜(いわゆる「耳コピ」)について

原曲はあくまでも、本人と関係者にのみ公開しているモノであります。

ですから、よく~の楽譜集などと謳って書籍など販売されていますが、あくまでも、採譜者によるいわゆる「耳コピ」による譜面でしかない訳です。なので、全て間違っているとは言いませんが、採譜者の技能、また考え方により、実際の和音(コード)などの記載も、購入者のレベルに合わせた記載法を取っていることが多々あります。

現実の曲には、コード・トーンを全て出さないで演奏する例が多いので、コードというファジーな記載法では、無理があります。

根音省略や第5音省略程度は、当たり前に行われていますが、テンションノートによる第3音の省略があったりしますと、コード記載が実際にはない、きちんと打鍵したノートを記載するべきモノが多々あります。

クラシックの場合は、コード記載という概念がありませんから、忠実だと思いますが、19世紀以前に書かれたモノが、本当に事実かどうかの判別は付きません。聖徳太子は実は架空の人物だった?というのと同じような気がします。

だって、自分の肉親の戸籍謄本など、届ける人も、役所側も、間違いだらけです。ほんの100年も経っていない文書に誤りが存在するのですから。