2021年5月12日の定期更新 「タスクバーに天気予報」

しばらく更新情報を書かなかったのだが、あまりにも今回のWindows10 のアップデート(定期更新)で目に余る状態に陥ったため、参考に記載しておきます。

2021年5月12日の定期更新をして再起動して、画面右下のタスクバーに天気予報や気温などが、常駐することとなったのだ。

迷惑もって極まりないので、削除と言うより「非表示」にする方法を記載しておきます。

この天気表示などを非表示にするには、それが表示されている部分であるタスクバーを右クリックし、「ニュースと関心事項(N)」という項目の中に3種類の選択が、「アイコンとテキストを表示(T)」「アイコンのみを表示(I)」「無効にする(O)」となっているので、「無効にする」を選択しましょう。

これは、マイクロソフトの仕様なので多分ほとんどの方々が被害を被ることとなると思う。
余分なものが多い時代に逆行して、増やすとはいい根性だと思った。
ま、すぐに気がついて機能を阻止できた方には用のない記事なのかもしれない。

Windows10 ピクチャーをCドライブからDドライブに移したいのに拒否される

ドキュメントフォルダーを(Documentsや、Pictures)をドライブC:→ドライブD:へ移動しようとしたら、「同じ場所にリダイレクトできないフォルダーがあるため、フォルダーを移動できません。アクセスが拒否されました。」

「Ondrive」に同期するフォルダの場所を別の場所へ変更したいだけなのです。ところが「Ondrive」は一度決めた場所を勝手に変更をすると、上記のようにかたくなに拒絶するため、一度設定を解除してから再設定しなければなりません。それを実現させるには次の手順が良いと思う。

まず「Onedrive」を起動させた状態にして、タスクトレイにあるアイコンを右クリックする→設定→アカウントタブで「このPCのリンク解除」→OneDriveを設定→メールアドレスを入力してくださいのところに「マイクロソフト・アカウント」のメールアドレス~「******.outlook.jp」を入力する→「場所の変更」をクリックして、ドキュメント系(ピクチャー、ビデオ、ミュージックなど含む)ではない場所に指定する。→「次へ」→変更完了→「ドキュメントフォルダーを(Documentsや、Pictures)をドライブC:→ドライブD:へ移動しましょう」

おもいっきり、はしょったが日本語版は、「ユーザー」とか止めて欲しいと思うだろう「C:¥users」は小学生でも分かるはずだ。

雑記:最新版のCromium ベースのMicrosoft Edgeでは、WEBサイトをアプリアイコン形式にして起動できるので、Edgeのアプリの項目でインストールするポップアップでOKすると、スタートアイコンからスムーズに立ち上げられるのが便利だったのだが、ちょっとした不具合があって、Edgeを「設定→リセット」を行ってしまったら、アプリはインストールされた状態なのに「プロラムと削除」からでも、アンインストール不能でかつ、Edgeからアプリの再登録はできない状態に陥った。(仮にツールで削除しても表面的に見えなくなるだけ)
問題なのは、現在のEdgeは「リセット」してもフォントなどの設定は全く初期化されないし、絶対やめた方が良いことだらけです。
さらに追い打ちをかけてしまったのが、やってはいけない「システムの復元」によって、PCは立ち上がらない状態になりました。

オンラインで購入したアプリケーションはダウンロード期限を過ぎているし、メーカーにメールでお願いして期限延長していただきました。
初期化されたPCは、半日以上かけて立ち上がったが、Windowsの更新とか、デバイスドライバ類一式、一般プログラム更新だらけでまる2日は無駄な時間を費やしました。
IDやパスワードは別のところで管理しているが、お気に入り、いつも使うアイコンやその配列などは、スクリーンショットをとっておくべきだと思う。実際にはかなり前のショットがあったので、ほぼ復元したが、メーラーの設定なども含めると、バックアップがあっても憔悴するほどの作業が伴う。PCはネットバンキング専用機、検索用専用機、SNS用専用機と分けておきたいとおもうのだが・・・
長年Windows付き合ってきたが、立ち上がらなかったOSはWindows10だけだ。思うにMS-DOS3.3の時代が一番良かった。

Windows10 Microsoftのアカウントの問題

1. お使いのMicrosoftのアカウントを修正する必要があります。
2. Outlookのアカウントの設定が最新ではありません。

Windows10のノートPCで2台のうち、ごく最近購入したマシンが「PIN」を求めてくる。

Windows10で購入して一番最初に厄介だなと思う機能は、パソコン起動直後に「PIN」または「パスワード」を求めて来られるので、いちいち入力するのは面倒なので、他人に容易に操作される事もなく、そもそも自分しか使わないパソコンなら起動時のPIN省略方法を講じていると思います。
「netplwiz」コマンドを左下に入力して、「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックは外していると思う。これはかなりのサイトで公開していることなので、そちらにお任せしておきます。

すでに、きちんとセットアップしてあるにもかかわらず、「アカウントの修正」の問題は結構やっかいだ。その場しのぎなら「共有エクスペリエンス」の画面で[今すぐ修復する] をクリックするだけで良いのだが、毎回というか非常に不定期で一回修正して再起動したりしても、再現性がなかったりする、決まった再現性がないという事が一番トラブルの中で気分が悪い。
まあ全く違う方法で、繋がりもない事で解決してしまうのも、精神衛生上良くなかった思いを何回もしてきたからと諦めるが。。。

以下は本家のサイトであり、「Microsoft Account Troubleshooter」なのだがWindows8と記載されている・・
https://social.technet.microsoft.com/wiki/contents/articles/13976.how-to-troubleshoot-microsoft-account-issues.aspx

ところが、ここにあるツールはWindows10でしっかりと役目を果たしてくれる。
海外のサイトでは、このツールを紹介しているSNSやサイトが多く見かけるが、日本のサイトでは見かけることが少ないようなので、滅多にブログを更新しない私だが、メモという意味でも残しておきたい。今後は修復ツールは日本国内のサイトでオフィシャルなサイトから安心して実行できるようにしてもらいたい。

実行すると下図のような画像が現れて終了する。
acc.png

この修復作業の結果で、「プライベートネットワーク」と「パブリックネットワーク」の設定が初期化されるため、一般家庭の方はプライベートを再選択する必要があります。その再設定方法はあえて記載いたしませんのでご了承ください。

※追記:2020/07/22時点でアカウントの問題のアラートは出なくなりました。

作者のプロフィール

「音楽聴き比べ言いたい放題」という副題で作成した当該ブログもリニューアルと共にプロフィールを修正しておいた。

1958年:東京都新宿区に産まれる。
学校教材用の作曲家。また付随して作詞家でもある。

趣味は、横に浅くなるために手を出さない分野が山ほどある。
音楽のために培ったエレクトロニクス、有線無線問わず情報通信など。
自動制御やフローチャートから書くプログラミングでアルバイトをした。profile.jpg

■音楽の遍歴■

1966年:兄の影響で、ソノシートによる通信講座でガットギターを始める。クラシックの定番である今は亡きナルシソ・イエペス氏の楽曲を演奏する。

1968年:ギターの演奏曲のジャンルもクラシックから、フォークソングへと移り始める。一方オーケストラの指揮者へのあこがれから、鼓笛隊の指揮を校内で始める。

1970年:父親の勤務先の影響で転校することになり、転校先の担任教師が音楽の教師だったため、科学クラブ所属から一転して、ブラスバンドへと入部を余儀なくされる。その時の楽器は、Euphoniumを担当する。

1971年:音楽教科の課題から、作曲をすることとなり、以後それがきっかけで作曲を続ける。一方ブラスバンドは先輩の卒業に伴って、Tromboneへとシフトする。

1972年:インストルメンタル曲だけではつまらなくなり、募集をかけ人の作詞に曲を書き始めるが、それでも作曲量に追いつかないため、自作の作詞を同時にすることとなる。一方音楽室に出入りすることが多くなり、当時ポリフォニックのエレクトーンを独学で演奏するようになる。

1973年:高校時代は、一切テレビを見ることもせず、アルバイトをして購入したコンポーネント・タイプのFMチューナーとカセット・デッキでをエア・チェックする毎日で。好みもジャズ・ソウル等に興味が移ってゆく。

1976年:まだ情報化時代には程遠い頃に、通信工学科でコンピュータを専攻し、プログラミングを余儀なくされる。クラブではロック・バンドを結成し、ドラムスを担当する。

1980年:何時の間にか音楽の好みがポップス系となる。テープデッキ二台におけるピンポン録音に音質の劣化を懸念し、4トラックMTRによる一人四役の演奏を録音する。E.Piano、E.Guitar、リズムマシンを駆使する。

1983年:デモテープには欠かせないため、ベース・ギター(E.G)が仲間入り。オリジナルな編曲活動を構築し始め、作曲及び編曲家へと突入する。

1987年:より多くの楽器の音色数を求め、シンセサイザーが仲間入り。パソコンを購入したものの、当初は資金調達のためにプログラムを書き、とあるアルバイトの効率を4倍に上げる。

1990年:DTMの世界に突入する。初めは単体のシーケンサーに音源、リズムマシンなどを組み合わせていたのだが、独自フォーマットのため、データに互換性がなく、機種を変えるたび、アレンジ、ミックスダウンを微調整するものの、完全互換とはならぬため同じ曲の修正作業に追われ、さらにFM音源からPCM音源へと変化したために、エフェクター要素の修正を余儀なくされる。

1993年:1991年にRP-001スタンダードMIDIファイル承認の後、SMFフォーマットが確立して、業界はパソコンによるDTMの世界に突入されてしまう。今までのデータは完全に使うことが出来なくなり、またシーケンス・ソフトも定まらず、ソフトを変えるたびにやり直しの繰り返しで、もううんざりとなった。

2003年:時は10年ふっ飛んで、アコースティックに限りなく近く、ディジタル・データ変換が容易なため、利便性の備わったデジピを初めて購入し弾いてきた。音楽理論も楽器演奏も皆独学である。

2010年:洋書関連の理論書により、バークリー・メソッドやマーク・レヴィンと国内の出版書との相違点やまとめを行っている。和製英語や音楽用語ならぬ造語、俗語が次々と産み出される不可思議な流派が浮かれて動画制作に励む人間がいかにも奇妙に見えている。

2020年:近年音楽理論書発刊数が激増する背景と反比例するかのように、ポップス界の水準が低下している現実を鑑み、現時点での音響機器・機材を一新してみた。ステージピアノによる過去のアーティストの創作してきた音色の特徴の再現と共に今後の動向、趣向の推移をディジタル機材をあえてアナログの操作性を重視して創作の原点を自ら再検討することによる「音楽」の総合的な洗い直しで、エンタメ界の支えになればと思う。

「間奏」を英語で表現するには?

クラシックの楽曲の中では、良く耳にする音楽用語です。

前奏曲:Prelude
間奏曲:Interlude
後奏曲:Postlude

ところで「Interlude」は、幕間に演奏される小曲を主に指すため、ポピュラーソングの1番と2番の間の演奏を意味するわけではありません。


+++++ 大まかな楽曲の構成 +++++
イントロ:Intro.(Introduction)
Aメロ:Verse
Bメロ:Bridge
サビ:Chorus
エンディング:Ending


問題の「間奏」は、どのような間奏であるかによって言い方が変わります。
例えば、誰かがソロで間奏を受け持つなら、そのまま「Solo」です。
ピアノなら、「Piano Solo」で、ギターなら「Guitar Solo」ということになります。
日本語は非常に曖昧な意味合いで使われてしまうので、便利な反面誰がどこの場所を演奏するかという決まった視点を持たないまま現在に及んでいます。

ポピュラーソングでは楽曲が1番と2番とあったとき、その間という意味の間奏ならば、1番がどのように構成されているかによって、その後という言い方が普通です。
よって1番がサビで終わるなら、「after chorus」となります。

最近の電波式掛け時計~連続秒針は「無音」とは限らない

セイコーのスタンダードな製品(KX242B)だからこそ信用してしまいました。
昼間6畳間に取り付けたとき、遮光カーテンでかなりの暗さにしてみた位では秒針は止まりませんでした。
クッションを押し当てて、光を遮ってようやく秒針停止を確認しました。
標準で付属の取り付け金具は、細いビス一本だけでした。石膏ボードに取り付けるときは、中空な部分に取り付けるときには、石膏ボード用の取り付け金具が必要です。

スイープセコンド(連続秒針)でありながら、1秒間に4回程度の速さのチチチチという音は、昼寝をするのには気になる音がしますので、真っ暗になるような工夫をするか、この製品自身を諦めた方が良いと思いました。
連続秒針と謳っていながら、ムーブメント自身から気になる音が聞こえるタイプがあります。

一方シチズン(リズム時計工業製8MY519-003)の製品は完全に無音です。
かつてのセイコーブランドの実力は定価で10,000円以上する商品でないと、同じような症状を抱えることになりそうです。実に残念な事ですが、「静音、スイープセコンド」=音がある程度聞こえる機構と認識した方が良いです。

2017年9月13日のWindows の更新でIE11のタブの位置が変わる

またやらかしてくれました Windows Update

更新が終わってから、IE11を開くと、「新しいタブの位置にするか、元のままで行くか」

とメッセージがでるのだけど、選択に一瞬戸惑いながら、新しい方に選んだ人は不正解だった。

インターネット・プロパティーのタブの欄には、元に戻す事柄が書いていない。

相変わらず不親切だね。

我が家では、Windows7 と Windows 8.1があるのだが、両方ともに同じ現象となりました。

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で、こういう状態になった人は、ブラウザの右上の何もない所で、右クリックすると下記のようなメニューが出てきます。

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「別の行にタブを表示」にチェックが入っているはずなので、外してみると元通りになります。

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いつものことなんだけど、タブの関係は、プロパティーのタブ設定に入れるとか、新しくする変わりの代償として、1段下がる事ぐらいは、メッセージを促してくれても、良いんじゃないかと思う。