最新ヴァージョンのiTunesでオーディオCDを作成する方法
iTunesでオーディオCDを作りたいと思い作成方法を検索してみると意外に最新ヴァージョンのiTunesの解説がないことに気づいた。現時点でのヴァージョンは10.7.0.21であるが、どうやら操作体系が変化し続けているようである。
※1:2012/11/14 Itunesのヴァージョンが変わっていましたので、検証済です。
※2:2012/12/02 現在は Ver.11.0.0.163 にヴァージョンが変わっていますUIもかなりの模様替えをしています。
※3:2013/02/24 Ver.11.0.2.26 でUIの変更がかなりあります。
※4:2013/05/17現在は、Ver.11.0.3.42にヴァージョンが変わっています。
※5:2015./3/16現在ではVer.12.1.1.4になっていますので、「最新記事」をを呼んでくださいな。
単にiTunesで取り組んだ曲をCD-Rに焼きたいだけなのに、解りづらかった思いをしました。
ファイル変換とか、ちょっと高度な作業は次回に譲るとしてと。今回は単純に「音楽CDを作る」というの巻ですな。
まずは、iTunesを開くと上部にコマンドのメニューに「ファイル(F)」とあるので、そこを開いてみる。
画像のように「新規プレイリスト(N)」とあるので、そこにカーソルを当ててクリックすると、iTunesの左下にプレイリストがあって、一番下に「無題のプレイリスト」というのができます。
ライブラリのミュージックにカーソルを移して、クリックして取り組んでいた曲を先ほど作った「無題のプレイリスト」にドラッグ&ドロップする。目的の曲群が取り組まれるはずだ。
そこで、「無題のプレイリスト」にカーソルを当てて、右クリックすると次のような画面がでるので、「プレイリストからディスクを作成」にカーソルを当ててクリックする。
すると次のような画面が出ます。
「ディスク作成設定」としては画像のようにセットすればいい。用意ができたなら、「ディスクを作成」の部分をクリックすれば、オーディオCDを焼き始める。おっと、その前にブランクのCD-Rは入れておいてね。
で、めでたしめでたし。
※補足2012/06/24
ここでコメントを戴いたので、コメント欄に記載してあるのですが、せっかくなので本文に追記しておきます。
iTunesに取り組む時のファイルの種類設定はデフォルトでインポート方法が「AACエンコーダ」で設定が「iTunes Plus」になっていますね。なので、ここで取り組まれたファイルは「m4a」であります。それでオーディオCD作成している事になっています。ですのでALACで実行しています。
ちなみに、wavファイルで取り組みたい方に補足しておきます。
「編集」-「設定」を選び「一般」のタブのなかで、区切り線の3番目にCDをセットした時の動作で、CDをインポートの右にインポート設定があります。ここで「WAVエンコーダ」を選択すると設定が「自動」になるので、「OK」をクリックして閉じます。
これで音楽CDをトレイに入れれて、WAVファイルでの取り組みができたことを確認するのはライブラリにある曲名を右クリックして「Windowsエクスプローラで表示」を選ぶとそのファイル群がご覧になれます。
※1:2012/11/14 Itunesのヴァージョンが変わっていましたので、検証済です。
※2:2012/12/02 現在は Ver.11.0.0.163 にヴァージョンが変わっていますUIもかなりの模様替えをしています。
※3:2013/02/24 Ver.11.0.2.26 でUIの変更がかなりあります。
※4:2013/05/17現在は、Ver.11.0.3.42にヴァージョンが変わっています。
※5:2015./3/16現在ではVer.12.1.1.4になっていますので、「最新記事」をを呼んでくださいな。
単にiTunesで取り組んだ曲をCD-Rに焼きたいだけなのに、解りづらかった思いをしました。
ファイル変換とか、ちょっと高度な作業は次回に譲るとしてと。今回は単純に「音楽CDを作る」というの巻ですな。
まずは、iTunesを開くと上部にコマンドのメニューに「ファイル(F)」とあるので、そこを開いてみる。
画像のように「新規プレイリスト(N)」とあるので、そこにカーソルを当ててクリックすると、iTunesの左下にプレイリストがあって、一番下に「無題のプレイリスト」というのができます。
ライブラリのミュージックにカーソルを移して、クリックして取り組んでいた曲を先ほど作った「無題のプレイリスト」にドラッグ&ドロップする。目的の曲群が取り組まれるはずだ。
そこで、「無題のプレイリスト」にカーソルを当てて、右クリックすると次のような画面がでるので、「プレイリストからディスクを作成」にカーソルを当ててクリックする。
すると次のような画面が出ます。
「ディスク作成設定」としては画像のようにセットすればいい。用意ができたなら、「ディスクを作成」の部分をクリックすれば、オーディオCDを焼き始める。おっと、その前にブランクのCD-Rは入れておいてね。
で、めでたしめでたし。
※補足2012/06/24
ここでコメントを戴いたので、コメント欄に記載してあるのですが、せっかくなので本文に追記しておきます。
iTunesに取り組む時のファイルの種類設定はデフォルトでインポート方法が「AACエンコーダ」で設定が「iTunes Plus」になっていますね。なので、ここで取り組まれたファイルは「m4a」であります。それでオーディオCD作成している事になっています。ですのでALACで実行しています。
ちなみに、wavファイルで取り組みたい方に補足しておきます。
「編集」-「設定」を選び「一般」のタブのなかで、区切り線の3番目にCDをセットした時の動作で、CDをインポートの右にインポート設定があります。ここで「WAVエンコーダ」を選択すると設定が「自動」になるので、「OK」をクリックして閉じます。
これで音楽CDをトレイに入れれて、WAVファイルでの取り組みができたことを確認するのはライブラリにある曲名を右クリックして「Windowsエクスプローラで表示」を選ぶとそのファイル群がご覧になれます。





この記事へのコメント
最新バージョンでの説明ありがとうございます。
質問ですがオーディオCDを作成する場合、iTunesに取り込んでいる楽曲のファイル形式はwavでなくてもカーステレオなどで聴けるCDを作成できるのでしょうか?
当方アップルロスレスで楽曲貯めこんでおります。
ちなみに、wavファイルで取り組みたい方に補足しておきます。
「編集」-「設定」を選び「一般」のタブのなかで、区切り線の3番目にCDをセットした時の動作で、CDをインポートの右にインポート設定があります。ここで「WAVエンコーダ」を選択すると設定が「自動」になるので、「OK」をクリックして閉じます。
これで音楽CDをトレイに入れれて、WAVファイルでの取り組みができたことを確認するのはライブラリにある曲名を右クリックして「Windowsエクスプローラで表示」を選ぶとそのファイル群がご覧になれます。
ALACをいちいちWAVに変換し直してからでなくても大丈夫なんですね。
早速My Best盤作成に取り掛かろうと思います。
困り果てて、検索を繰り返してたら、こちらに来ました。
たいへん助かりました!!!
ほんとうにありがとうございました<(_ _)>
iTunes は現在 Ver.12.1.0.71 の64bit版になりました。
かなりUI(ユーザー・インターフェース)が変わって戸惑うこともあるかと思いますが、出来るだけ最新情報を記しておこうと思っています。